Vault 2026 対応版 トレーニングガイドを発行しました! 詳しくはこちら

Autodesk Vault Professional 2026 公式トレーニングガイド のご紹介

Autodesk Vault Professional 2026 公式トレーニングガイド

バージョン 2026 に完全対応した公式教材

Autodesk Vault Professional 2026 に対応した「公式トレーニングガイド(基礎編/管理編)」を発行しました。本ガイドは、Vault を初めて利用する方から、システム管理・運用を担当される方まで、Vault を正しく・体系的に学ぶための公式教材です。

Autodesk Vault Professional 2026
公式トレーニングガイド 基礎

本書は、オートデスク社の Vault Professional 2026 を初めて使用するユーザを対象に、データ管理の基本概念から、Vault と各種 CAD 製品との連携、プロジェクト管理までを体系的に習得できるトレーニングガイド です。
Vault と Autodesk Inventor の連携を中心に構成していますが、AutoCAD、AutoCAD Mechanical、AutoCAD Electrical といった他製品とのワークフローにも対応したレッスンを収録しています。

Autodesk Vault Professional 2026
公式トレーニングガイド 管理

本書は、オートデスク社の Autodesk Vault 2026 を初めて管理するユーザを対象に、Vault サーバーのセットアップ、ユーザ管理、プロパティ管理、バックアップ運用など、管理者に必須となる基礎知識と実践スキルを体系的に習得できるトレーニングガイド です。
Vault と Autodesk Inventor の連携を踏まえた管理ポイントにも重点を置き、Vault を安定運用するための考え方と手順をわかりやすく解説しています。

「Autodesk Vault 2026 対応版 公式トレーニングガイド」 を発行しました!

本ページでご紹介していた Vault 2022 対応版トレーニングガイド(旧ページの紹介はこちら)を刷新し、Autodesk Vault Professional 2026 に完全対応 した最新のガイドとしてリニューアルしました。

本書籍は、オートデスク公認の唯一の Vault 解説書として、基礎から管理まで体系的に学べる内容になっています。最新バージョンを使っている方でも、データ管理の仕組みや運用ノウハウは共通なので、学習や社内教育に最適です。

Vault 2026 の操作性・機能を前提とした内容で、これから Vault を導入される企業様はもちろん、旧バージョン(2022 以前)から最新版への移行を検討中の方にも活用いただけます。

トレーニングガイドには、演習用データおよびデータベースが付属しており、ダウンロードしてご利用いただけます。ただし、これらは Autodesk Vault Professional 2026 専用となっておりますので、ご利用の際はご注意ください。

本トレーニングガイドの特長
Autodesk公式トレーニング教材

Autodesk が提供する公式カリキュラムに準拠した安心の教材です。

Vault Professional 2026 に完全対応

バージョン 2026 の画面構成・機能を前提に解説しています。

基礎編・管理編の2冊構成

利用者向け・管理者向けに分かれており、役割に応じた学習が可能です。

実務での運用を意識した内容

単なる操作説明だけでなく、実際の運用を見据えた構成となっています。

基礎編・管理編の選び方
Vault を利用する設計者・利用者の方基礎編
Vault の設定・管理を行う方管理編
導入から運用までを一貫して担当する方基礎編+管理編
教育・研修に最適

「新しく Vault を導入したけど、社内に詳しい人がいない…」そんなとき、この書籍があれば安心。
基礎編で新人教育、管理編で運用担当者のスキルアップと、用途に合わせて活用できます。

当社発行の強み

当社は Vault のコンサルティングやカスタマイズを手掛けており、現場で培った知見を Autodesk 社に評価されこの書籍を発行しました。
実務に即した内容だから、単なるマニュアルではなく「現場で使える知識」が詰まっています。

書籍だけでは少し不安

当社は、Vault のコンサルティングサービスも提供しています。
「自社に合わせた運用方法を知りたい」「カスタマイズや効率化を相談したい」
そんなニーズに、現場経験豊富な専門スタッフがサポートします。

この記事を書いた人

現場の困りごとを一緒に解決することが好きで、Autodesk製品の導入やカスタマイズをサポートしています。
仕事のモットーは「難しいことをわかりやすく」。専門用語をできるだけ噛み砕いて、誰でも使いやすい仕組みづくりを心がけています。
最近では、設計業務をもっとラクにする方法や、ちょっとした工夫で効率が上がるアイデアを日々考えています。